ミス日本「水の天使」来庁

ミス日本「水の天使」来庁

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令和2年7月13日(月)に
2020年のミス日本「水の天使」に選出された
中村真優さんが石井水処理センターの取材と
当組合管理者への表敬訪問に来庁されました。

石井水処理センターを取材!

下水汚泥肥料「還元くん」に関する取材

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職員より下水の処理過程の説明を受ける中村さん
流入下水を脱水すると「汚泥」になります

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脱水した汚泥の匂いは果たして…
「うま味がギュッと詰まった匂いです!」とのことでした

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当組合では、市民に広く下水道をPRする目的のもと、下水汚泥を使って民間会社で生産された発酵有機性肥料を、市民に原価販売する取組をしています。

※令和2年度はコロナウイルス感染拡大抑止のため、
 中止いたしました。

再生水利用に関する取材


 下水処理からでた再生水の活用として、「再生水を配布」しています。
 坂戸市、鶴ヶ島市両市内の方が作物の発育のために利用しています。

 ※飲み水としての利用はできません

汚水処理に関する取材

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下水道の処理について歓談
(左:中村さん、右:宇津木事務局長)
下水道のしくみはこちら

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下水の「流入水」が「放流水」になるまで、どのように水処理されているのか説明させていただきました
(写真:石井水処理センター内にて) 施設案内はこちら

管理者を表敬訪問

管理者を表敬訪問

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(左:石川管理者、右:中村さん)

 石川管理者(坂戸市長)を表敬訪問されました。
 中村さんは、「水の天使」としての抱負、将来の夢等を述べられ、歓談されました。石川管理者は、子どもの頃から自分は市長になると周囲の人に話していたこと、強く思っていれば潜在意識がついて実現できるようになるということを話し、中村さんへエールを送りました。

水の天使

水の天使とは?

 ミス日本「水の天使」は、水の広報官として、自然の恵みにもたらされる水循環と豊かで清廉な水を守る人々の心と技に触れ、培った知識と体験を広く伝え、社会に参加する人々の水への意識を高める役割を担っています。
 

中村 真優(なかむら まゆ)さん

 第52回ミス日本コンテスト2020にて、ミス日本「水の天使」に選出された現役大学生。
 NPO法人「こどもの教育を支援する会」の代表としてチームを率い、将来は教育界における女性活躍のロールモデルを目指している。
 日本国内の子供たちが、自由に夢を描ける環境づくりのため、こども食堂、森の幼稚園、福島の学童支援などの取り組みに積極的に参加。

一般財団法人ミス日本協会について

国土交通省 9月10日は「下水道の日」(令和2年9月2日報道発表)
~ 下水道の魅力を伝える10秒動画をTwitterで配信します! ~