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下水道工事と整備状況



下水道の工事方法や、坂戸、鶴ヶ島市内における整備状況・普及率などをご紹介します。


○下水道工事のお知らせ (平成301120日更新)
現在、坂戸、鶴ヶ島下水道組合が行っている工事情報をお知らせします。


☆ お住まいの地域をクリックして下さい ☆

【鶴ヶ島市内】




下水道工事説明会のお知らせ (平成30年11月20日更新)




○下水道工事について
下水道工事の方法は、大きくわけて開削工法と推進工法の2種類になります。
また、下水道管には各家庭や工場の汚水をとりこむ面整備管と、面整備管の汚水を集めて処理場まで流す幹線があります。

1.開削工法
主に面整備管に使われる工事方法です。大まかな手順は以下のとおりです。
@道路に、約1m程度の幅で溝を掘ります。
A「汚水管」を計画の高さに設置します。
BAと同時に、「取付管」及び「汚水マス」を設置します。
C1日の作業が完了したら、埋め戻して道路を通行できる様にします。
D途中に設けられるマンホールも、同様に実施します。

開削工法

公共下水道工事概要の説明図
公共下水道工事概要の説明図


2.推進工法
主に汚水管の幹線工事で実施されます。概略は以下のとおりですが、小さなトンネル工事というイメージです。
@道路に立坑(発進立坑、到達立坑)という縦穴を掘ります。
A発進立坑に機械等を設置して、到達立坑に向けて横穴を掘り進めます。
B到達立坑まで掘り進めたら機械を搬出し、マンホールを設置し完了です。

推進工法

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○社会資本総合整備計画について
  組合では、社会資本総合整備交付金の活用を図るため、社会資本総合整備計画を策定していますので公表します。

    詳細についてはこちら→『坂戸、鶴ヶ島下水道組合の社会資本総合整備計画

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○整備状況

PDF版の表はこちら

下水道整備状況

平成30331日現在

行政区域人口
(流域分含む)

坂戸市

101,054

事業認可面積

坂戸市

1,068.0ha

鶴ヶ島市

70,081

鶴ヶ島市

713.0ha

川越市

10

川越市

30.0ha

総数

171,145

総数

1,811.0ha

行政区域人口
(流域分除く)

坂戸市

101,054

処理区域面積

坂戸市

1,017.6ha

鶴ヶ島市

62,620

鶴ヶ島市

614.6ha

川越市

10

川越市

30.0ha

総数

163,684

総数

1,662.2ha

処理人口
(流域分含む)

坂戸市

72,847

整備率

坂戸市

95.3%

鶴ヶ島市

57,002

鶴ヶ島市

86.2%

川越市

10

川越市

100.0%

総数

129,859

総数

91.8%

処理人口
(流域分除く)

坂戸市

72,847

鶴ヶ島市

49,541

川越市

10

※普及率=処理人口/行政区域内人口

総数

122,398

普及率
(流域分含む)

坂戸市

72.1%

※整備率=処理区域面積/事業認可面積

鶴ヶ島市

81.3%

川越市

100.0%

※流域分とは、荒川右岸流域下水道で処理されている地域であり、鶴ヶ島市松ヶ丘、南町及び大字五味ヶ谷の一部の地域です。

総数

75.9%

普及率
(流域分除く)

坂戸市

72.1%

鶴ヶ島市

79.1%

川越市

100.0%

※川越市は大字竹野地域です。

総数

74.8%

 




★現在の事業認可区域★


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大谷川雨水幹線整備状況

平成30331日現在

項   目

全  体

坂戸市

鶴ヶ島市

川越市

計画決定延長

第1幹線

7,320

2,971

3,209

1,140

第2幹線

2,911

2,256

655

10,231

2,971

5,465

1,795

認可延長

第1幹線

6,626

2,971

2,515

1,140

第2幹線

2,911

2,256

655

9,537

2,971

4,771

1,795

整備延長

第1幹線

5,495

2,971

1,384

1,140

第2幹線

2,911

2,256

655

8,406

2,971

3,640

1,795

整備率

第1幹線

82.9% 

100.0% 

55.0% 

100.0% 

第2幹線

100.0% 

100.0% 

100.0% 

88.1% 

100.0% 

76.3% 

100.0% 

※整備率=整備延長/認可延長



 飯盛川雨水幹線整備状況

平成30331日現在

項   目

全  体

坂戸市

鶴ヶ島市

計画決定延長

第1幹線

5,165

2,985

2,180

第2幹線

1,960

1,960

7,125

2,985

4,140

認可延長

第1幹線

5,165

2,985

2,180

第2幹線

1,960

1,960

7,125

2,985

4,140

整備延長

第1幹線

5,165

2,985

2,180

第2幹線

1,670

1,670

6,835

2,985

3,850

整備率

第1幹線

100.0% 

100.0% 

100.0% 

第2幹線

100.0% 

85.2% 

95.9% 

100.0% 

93.0% 

※整備率=整備延長/認可延長



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○普及率と河川の水質

【知っておきたい水質用語】
○ pH(水素イオン濃度)
溶液中の水素イオン濃度(H+)を示す尺度で、pH値が7のときには中性、7よりも大きいときにはアルカリ性、 小さいときには酸性を示します。

○ BOD(生物化学的酸素要求量/Biochemical oxygen demand)
有機物による水の汚れの程度を示す指標です。一定条件のもとで、微生物が水の中に含まれる有機物を分解するときに消費する酸素量をBODとよびます。汚濁の進んだ水は、微生物が有機物を分解するのに多くの酸素を消費するため、BOD値が大きくなります。
一般的に使われるBODとは、20℃の状態で5日間に消費される溶存酸素の量をmg/lで表したものです。

○ SS(浮遊物質/suspended solids)
水に溶けない懸濁物質で、水の濁りの原因になるものです。
浮遊物質が有機物である場合、腐敗して水質悪化 の原因になります。

○ DO(溶存酸素/Dissolved oxygen)
水中にとけている酸素を溶存酸素といいます。
河川などで、有機物による汚れが微生物によって分解される 過程(自浄作用)で水中の溶存酸素が消費されるため、DO値(溶存酸素量)が有機汚染の指標になります。
河川の汚れがすすむと、自浄作用により水中の溶存酸素が消費され、DO値が小さくなります。

○ pg(ピコグラム)
ダイオキシン類などのごく微量の物質を計る単位で、1兆分の1グラムの重さを表します。
また、10億分の1グラムを表す単位としてng(ナノグラム)も使われます。


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